交野市議会では、各常任委員会において、重点テーマを設定し、概ね1年間かけて所管事務調査を実施しています。
所管事務調査とは?
所管事務調査とは、委員会が所管する事務について、自主的に行う調査のことを言います。
「重点テーマに係る所管事務調査」では、先進市視察や意見交換会等を積極的に行い、市に対して、調査内容を踏まえた提言を実施しています。
過去の重点テーマ(一例)
●総務文教常任委員会
・教育におけるICT環境の整備と活用について(令和4年度)
・AIの活用について(令和5年度)
●都市環境福祉常任委員会
・広域的視点をもった公共交通のあり方について(令和4年度)
・地域共生社会の実現に向けた取組みについて(令和5年度)
※市議会HPにて、過去の調査報告書を公開しています。
【主な調査内容】
〈令和6年〉
・重点テーマの決定(9月)
・市の現状把握(10~11月)
・先進市の視察先選定(11月)
〈令和7年〉
・東京都調布市・神奈川県海老名市の視察(2月)
・視察の振り返り(2月)
・市内小中学校視察(3月)
・支援教育について確認・協議(4月)
・市内小中学校視察(5月)
【主な調査内容】
〈令和6年〉
・重点テーマの決定(9月)
・市の現状把握(10月)
・先進市の視察先選定(11月)
・近畿運輸局による講演会(12月)
〈令和7年〉
・ 福岡県宗像市・福岡県小郡市の視察(1月)
・視察の振り返り(2月)
・ 公共交通について確認・協議(3月)
・寝屋川市の視察(4月)
・四條畷市の視察(5月)