問 学校における働き方改革が進む中で、交野市立学校における学校クラブ活動の地域移行が検討されているが、これまでの取組状況についてお聞かせください。
答 本市の令和6年度の部活動実態調査では専門的な指導ができる教員数は約48%で半数以下となっている。また、少子化による部員数や教職員数の不足等により存続が困難な部活もある。まずは部員数の減少や指導者の不足により活動継続が困難な状況にある部活動を優先し進めていきたい。
意見 現実はあまり進んでいないように思える。このまま、クラブ活動は衰退していくことが懸念される。取り組みを加速することを要望する。
問 米価格の高騰で週3回の米飯を2回に減らすとのことだが、金額はどれくらい減るのか?
答 パン食にすると、2学期で約386万円減る。
問 2学期14回、3学期で6回、数百万円の差。クラウドファンディングで1000万円の寄附があったと聞く。補正予算では市税など約2億円の増収。財源はあると考えるが?
答 給食費値上げ分などを保護者に求めないが、財政に余裕がある状況とは言えない。
意見 市の負担は予算で確保している。回数を減らす理由はない。子どもたちのために米飯の維持を強く要望する。
問 昨年度中に地域組織のあり方の方向性をまとめる等の答弁は虚偽であったのか?
答 方向性をまとめる状況には至っておりません。大変申し訳ございません。
問 基金の債券投資の含み損を開示しない根拠は?
答 会計上の根拠である地方公会計マニュアルも参考に、市民に不安を与えないため公表しておりません。
問 あくまでも会計処理のルールであって、総務省は情報開示のあり方までも示していないのでは?
答 議員お示しのとおりです。
意見 説明責任の観点から含み損等の情報開示を行わない根拠は無いと認識した。市政の透明化に対する答弁とも矛盾があり理解に苦しむ。市民の不安は、市が説明責任を果たして払拭すべきであり隠蔽体質を改めよ!
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