にじいろ対話の会

安部 敬子

松村 紘子

地域公共交通、教育行政、職務改善、子育て支援について ほか
おりひめバスについて

 中部ルートに左回り巡回も求める声があるが。

 改善の協議・調整を進める。

 私市山手地域にバスルートは。

 交通利便性の低い地域ではないと認識。

要望 土地の高低差も含め柔軟な対応と新たな公共交通の導入を。


就学援助制度について

 北河内のうち本市は持家だと最低の認定所得基準である。基準のうち持家と借家に差額がある理由は。

 生活保護基準の住宅扶助費の差。

要望 市は他施策でも持家推奨している。他市同様に持家と借家で区別せず基準の見直しを求める。


学校給食について

 現在週3ご飯、週2パンの主食が2学期から週2ご飯、週3パンに変更される理由は。

 精米価格が昨年1学期345円/kgから今年2学期764円/kgと高額になるため、価格が安定するパンで対応する。

要望 パンよりご飯を望む保護者の声あり。給食費無償化はありがたいが、質の確保も重要。意見聴取の場と米飯給食の回数維持を求める。

 給食の喫食時間は何分か。

 約15~20分だが概ね落ち着いて食べている。

要望 喫食時間と残滓は相関するため今一度子ども目線で時間が足りているか確認を。

回数の減る米飯給食回数の減る米飯給食

育休・育休明けの働き方について

 市職員の育児休業取得人数は。

 令和7年で計17名。

 育児短時間勤務制度の導入状況は。

 本市は導入していない。

要望 早急に導入を求める。


出産環境について

要望 今年4月に藤原産婦人科が閉院し、分娩取扱施設は岸本助産院のみとなった。市内に分娩取扱施設の誘致検討を。


その他

学校教育における消費税について