日本共産党

藤田 茉里

皿海 ふみ

通学路の安全対策について ほか

 青年の家武道館へ入る手前の京阪電車の踏切の所について。踏切待ちの児童と自転車があわや接触という場面を通学時間に目撃した。相当危険なため、早急な対応を求めるが見解は。

 注意が必要な場所と考える。学校と協議し安全対策に努めていきたい。

危険な踏切(武道館横)危険な踏切(武道館横)

学校でのタブレット使用について

 現在、全小中学生に一人1台タブレットが配布されている。しかし付属キーボードの故障が相次ぎ予備もないと聞く。何台故障しているのか。

 令和6年10月の時点では623台。その後、400台は入れ替えを行った。

意見 未だ多くが故障したまま。子ども達は、キーボードが使えない事で学びに格差が生まれている。基金等を活用し早急な対応を求める。


放課後児童会の活動場所の確保を

 全国的に放課後児童会の児童数が過去最高となっている。交野市の状況は。

 入会児童は毎年増加し、令和7年度は1122人で、5年前より約200人増えている。

 低学年が増えている児童会を見学したが、かなりの過密状態になっていた。子どもが落ち着いて過ごせる場所の確保が、緊急に必要と考えるがどうか。

 児童会の活動環境の整備は重要な課題と認識しており、学校等と調整し、よりよい方策を検討したい。


コミュニティバスについて

 中部ルート、東部ルートでは積み残しが心配されるが、一回り大きな車両に変更できないか。

 現在積み残しは発生していないが、中部・東部ルートの統合も検討するため、必要に応じた車両の確保も検討する。


その他の質問

防災拠点、ハラスメントの根絶、生活環境の保全について