去年の秋から始まった、村民と議員の懇談会も3回目を迎えました。今回は父島、母島で昼の部、夜の部とそれぞれ2回ずつ開催しました。父島では昼夜合わせて16名の参加、母島では10名の参加となりました。
4テーブルに分かれて、「住み続けられる島、ふるさと小笠原」をテーマにワールドカフェ方式で話し合いました。住宅問題、防災、南鳥島、介護、化石燃料不足、コミュニティ、便利になる前の島暮らしと幸せについて、お産事情、人口減少、など盛り沢山な意見がでました。
8人の議員がそれぞれ父島、母島に出向き、住民の皆さんと対話をする意義はとてもあると感じます。参加した皆さんにとっても、こんな考えで過ごしているんだ!という発見にも繋がりますし、共通の課題に気付いたりもします。議員がどのような活動をしているのかを知ってもらう機会にもなっています。
去年から始まった取り組みですが、今後も回を重ねて、色々な方法を取り組みながら進めて行ければと思います。ぜひ多くの皆様の参加をお待ちしております!感想もお聞かせください。