小笠原小学校6年生社会科見学

清水 良一

 6月2日小学校6年生が社会科の授業で村議会議事堂に来てくれました。
 議会の雰囲気を味わってもらうために生徒の一人が議長席に座り議長役を務め、通常の議会とは逆のパターンで生徒の質問や要望を議員が手を挙げて答えました。生徒からは議会や議員の役割についての質問、又全員で考えてきた「お弁当に補助金がないのか」「青灯台にライフセーバーを配置できないか」と言う授業でまとめた要望もありました。議員も答える側の経験をすることで執行部の気持ちもわかり、今後の議会で、より深い議論の場が期待できそうです。子供達が少しでも地方議会や地方議員に興味を持ち未来の小笠原村を背負って立つ人に育ってくれたら最高です。

小笠原小学校6年生社会科見学1
小笠原小学校6年生社会科見学2