5月16日〜17日下田黒船祭に議員4名で参加しました。町全体に日米の国旗があふれ、友好ムードいっぱいの中で式典が催されました。米国にとって今年は特別な年でアメリカ独立(1776年)から250周年を迎えます。ジョージ・グラス駐日大使やロードアイランド州のチャールズ・ホールダー、ニューポート市長らが出席されました。黒船来航ペリーの出身地はニューポートという港町です。
グラス米国大使は「現在、日米関係の新たな黄金時代において、両国はかつてないほど強国で緊密なパートナーシップを築いています。トランプ大統領と高市首相のリーダーシップの下、日米同盟は、自由を導く灯台、平和の礎、そして世界にインスピレーションを与える存在なのです」と述べられました。
かつて戦争した両国が、今はゆるぎない信頼関係で結ばれ、定着していることに、ただただ感謝でした。