本所防災館での防災体験の研修報告

安藤重行

 5月14日東京消防庁本所防災館で体験研修に参加しました。研修では関東大震災を再現した激しい揺れを体感する地震体験を始め、煙が充満する空間での避難訓練、大雨による浸水時の建物や車の水没時のドアの開放の困難さを体験する等、リアルな災害と脅威の初期対応の受容性を肌で学びました。
 小笠原は離島という地理的特性上、災害発生時の迅速な初期行動や日頃から自主防災力の向上が極めて重要です。今回体験で得た深刻な教訓と知見を基に、議員として地域の防災・減災体制の更なる強化や、住民の皆様の防災意識を高めるための啓蒙活動に全力で取り組んで行きます。
 この防災体験は、必ず役に立ちます。小学1年生から体験できますので本土に行かれる際に、ぜひ、行ってみて下さい。
 安心・安全な島づくりを共に進めていきましょう。