
問 昨日、梅雨入りが発表された。5月29日から洪水予報などの発表情報が変わった。洪水、土砂災害前の各レベルでの避難体制はどうなっているか。
危機管理室長 新たな防災気象情報から町の体制について説明する。台風の接近や梅雨前線の停滞による大雨等の気象予報や雨量など河川水位の情報収集を行う。「レベル2」警戒本部を設置、高齢者の安全な避難先を検討。「レベル3」警報発令で一次避難先の指示を行う。「レベル4」危機警報で避難指示を発令し、当該エリアの避難所を開設。「レベル5」災害の発生または切迫という状況であり、緊急安全確保を発令する。災害時の緊急情報は防災行政無線だけでなく、木曽町の公式LINEや公式ホームページで情報発信を行う。
建設農林課長 国道361号工事の土砂を積極的に利用する
問 道路工事による土砂処理の状況について町の土砂埋立処理施設の管理状況と処理能力は。
建設農林課長 土砂埋立処理施設7ヶ所の内6ヶ所は満量で足りない状況。利用できる土砂埋立処理施設は木曽福島スキー場の国道361号線の左側。
問 国道361号新設トンネル発生土砂活用の考えはないか。
建設農林課長 具体的な利活用計画は無いが公共事業で有効に活用できる機会には積極的に利用する。
