
問 回覧物の配布が月1回になった。成果や課題は挙がっているか。
総務課長 各区長、組長による配布が1回になったということは大きな成果だ。年度当初は、配布物が非常に多くなってしまい大変だったことは承知している。
今後も配布物が増えてしまう可能性があり大きな課題だ。課題解決に向け配布物の数を減らすため、広報きそまちと役場だよりを一体化させたい。役場だよりの部分を抜き出せるようにする等の工夫をしながら、皆さんにお知らせしていきたい。
費用面では用紙代、印刷費を合わせて30万円弱は軽減できている。
問 全戸配布すべきものも回覧になっているのではないか。全戸配布/回覧を決める基準や目安はあるか。「生涯学習情報」は20ページを超える冊子だが回覧になっている。
総務課長 各団体が作成したものを配布している。全戸配布か回覧かという判断はそれぞれに任せているので明確な基準や目安はない。急ぎの回覧もあり各団体と協議する時間もなく調整は非常に難しい。1回に減らしたことは非常に大事なので、記事の内容をチェックして検討していきたい。「生涯学習情報」はページ数も多いので課題である。広報きそまちへ概要版を掲載し、2次元コード等で読み取れるようにする等、工夫して進めたい。
問 SNSなどが活用されているが、重要な情報や暮らしに役立つ情報はインターネットを利用できない住民にも確実に届ける方法を整えるべきではないか。
総務課長 広報きそまちは全戸配布しているのでしっかり知らせていくことは大事だ。
スマートフォンの利用者が、高齢者も含めて非常に増えている。簡単に町の掲示板を見られるので公民館等で皆さんに伝え地道にPRしていきたい。