
問 三岳鹿ノ瀬地区の太陽光発電所の現在の状況は。
環境水道課長 既に完成している発電所は所有者3社、3386kwACで稼働し、後から工事された発電所は1社の所有者、842kwACで稼働している。
問 太陽光発電所の環境・景観整備、雨水排水処理設備、伐根した木の根など工事が完了されていないようだが把握しているか。
環境水道課長 指摘の事項について把握している。事業者と現地確認、文書による改善指導など14の改善要望を指摘している。不履行の場合は、協定書に基づき原状回復措置命令の発令、立ち入り調査の実施、罰則の適用など厳しく事業者とやりとりしていく予定だ。
問 後から始めた工事は本年2月以降、パネルの設置は終わっているようだが排水工事などを途中で止めているようだが。
環境水道課長 2月以降の工事の進捗、遅れについては把握できていない。林地開発許可完了後の変更手続きにおいて、国・県が、町の改善要望も踏まえ連携して対応している状況だ。
問 事業者の対応が誠実でないようだ。この事業者は北海道でもトラブルを抱えているが、町と事業者の関係性は。
環境水道課長 開発基本協定等、一連の手続きの相手方の1社であることは認識している。
問 太陽光発電所に対して懸案事項はあるか。
答 適正な維持管理が行われ、これ以上の事業拡大は行わないという誓約が確実に履行されるよう対応していく。所管省庁の動向も注視し足並みをそろえ対応していく。
