自治功労表彰受賞

元議員のメッセージ

千村 孝男
千村 孝男
議会・議員在任中の思い出
 39歳の時(平成3年4月)に開田村の村議会議員に初当選してから昨年11月に木曽町の議員を退任するまで、34年間務めることができました。一番の思い出は、木曽福島町・開田村・日義村・三岳村の4町村の合併を承認するかどうかの時、賛成6・反対5の1票差で開田村議会が可決できたことです。この可決があって、今の木曽町の姿になりました。
これからの議会・議員への要望・期待
 今一番の課題は人口減少対策でしょう。北海道の「東川町」は人口8,400人の町で地域おこし協力隊員が75人を超えて採用されており、人口増加をしているとのこと。そんな先進地事例を見習って、減少スピードを少しでも遅くする政策を町当局と協力して実現していただきたいと思います。
上田 とめ子
上田 とめ子
議会・議員在任中の思い出
 今も住民のために活用されている「緊急通報システム」。孤独死をきっかけに導入を求めたもので、議員として認められる契機となりました。
これからの議会・議員への要望・期待
 目まぐるしく変化する諸課題に対し、しっかりと精査をしつつその必要性を見極めながら取り組んでほしい。住民に説明できる姿勢を持つこと。



中村 博道
中村 博道
議会・議員在任中の思い出
 議会活動の思い出は、御料館復元での修正動議提出や町文化交流センター建設における「公共施設あり方検討会」、JR木曽福島駅のエレベーター設置などで多くの議論が交わされたこと、議会モニター制度導入で多くの人と交流できたことです。
これからの議会・議員への要望・期待
 町政に対する提言とチェックの強化、そのために各委員会の活性化や議員間討議の活発化を期待します。引退した人たちは多くの経験や智恵が蓄積されていますので気軽に相談してください。

中村 博保
中村 博保
議会・議員在任中の思い出
 一番は、町村合併後、地域ごとに多くの課題や問題点がある中、全議員で議論や検討を重ね、木曽町の将来やあるべき姿について計画を進めることができたことです。
これからの議会・議員への要望・期待
 町民の要望に耳を傾けながら、日々の活動と研鑽を通し、町民の代表として行政をチェックする能力を高めていただきたいと思います。