
問 生涯学習課は事業量・休日勤務が多い。体制をどの様に進めるか。
副町長 今の体制で課内調整して進める。
問 木曽音楽祭と重複する。どう取組むか。
生涯学習課長 木曽音楽祭は歴史のあるイベントなので、開催しないという選択は考えていない。実行委員会などと相談しながら、職員の事務軽減を図る方法を模索していく。
教育長 負担の見直しを図り開催時期、規模など在り方を検討する。
問 地域の各種団体、自治協議会等の連携は。
生涯学習課長 4月末に実行委員会が設立される。自治協議会などの方々も委員になっているので、その中で連携をとって進めていく。
問 公民館の在り方は。
生涯学習課長 木曽福島公民館を中央公民館、他の三地区公民館を地区館とする。中央公民館以外の館長は非常勤とする。地区館の職員は支所の職員と兼務とする。
問 木曽町公民館では。
教育長 文化交流センターを拠点として中央公民館とする。
問 国スポを関係人口拡大に繋げてほしい。
町長 良い機会なので政策として取り組む。
問 団員状況は。
危機管理室長 定数は320名、団員数256名。推移はこの5年 140名退団、73名入団。減少傾向で厳しい状況である。
問 分団の編成替えは。
危機管理室長 11分団と12分団の統合である。
問 団員所属企業に減税検討しないか。
危機管理室長 長野県の制度を活用頂く。
