
問 生徒や教師が複数の歴史文化教材を選択できるよう知見を持った方々を講師として多様な学びができる仕組みづくりを。
子育て教育課長 既存の仕組みをより強化し、地域ごとの歴史文化教育の素材の教材化や中学校統合を契機として、地域の歴史文化教育をより体系的に推進する。
問 休日夜間の避難所の開錠手順は。
危機管理室長 町の施設は役場職員が開錠し、その他は区長や公民館長等が開錠する。
提 近隣住民の開錠や自動開錠システム等も検討を。
問 開設キットを導入し実践的な避難所運営訓練が必要だが。
危機管理室長 導入方法や事務量等を次年度で研究したい。
問 備蓄品の種類が少ない。衛生用品等も含め今後の整備方針は。
危機管理室長 高齢者や乳幼児、女性等に対応できる衛生用品等の備蓄整備を進める。
問 危機管理室へ女性職員の配置が必要では。
副町長 人事は総合的なバランスをみてということになるが総務課の女性職員、保健師、女性消防団員の協力を仰ぐことで対応したい。
問 検討の進捗状況がわかる一覧表をつくるべきと思うが。
総務課長 決して言いっぱなしとならないよう対応していく。
提 職員内だけでも進捗管理をお願いしたい。
問 どのような方針や手順で活用方法を検討するか。
子育て教育課長 子どもたちの特色ある教育に繋がっていくかどうかということを基本点にして、施設の利用を図っていきたい。
