栩本力

栩本とちもと ちから

木の産業・道の駅改修継続的に実施するか

町長 道の駅は高齢化の中益々重要な施設


 黒川橋詰に木材置場があるが、木材の搬入が少なくないか。

建設農林課長 木曽森林組合と「土場使用賃貸契約」を締結している。周辺伐採の木材はその場所にトレーラーが入れるので、活用していない。今後の事業予定場所で山に置けない場所があり、搬入量は増加の見込みだ。

 用材の搬入で市売り計画はないか。

建設農林課長 搬入材の仕訳と市場機能で民有林の材を活用したい。

 長期施業委託計画を4地域から拡大できないか。

建設農林課長 当面カラマツを中心に行うが、今後森林所有者の理解と協力をいただき事業展開を図る。

 目的に森林更新もあるが、造林計画も立てられているか。

建設農林課長 主伐再造林を進める。保育に係る経費は、必要経費として販売代金から控除する。造林は国・県・町の補助事業を活用して所有者負担が生じないように努める。

 森林環境譲与税の活用で行われるが、資金確保のため基金の造成は考えていないか。

企画財政課長 造林の状況を見て、資金投入の必要があれば目的基金の創設が必要だが、状況を見極めたい。

道の駅

 道の駅の改修はそれぞれの指定管理者から要望されている。どのように進めるか。

総務課長 改修計画等を作成して進める。

町長 高齢者の皆さんの生きがいにつながり、コミュニティーの存続でも重要だ。

 中心市街地の活性について町長の考えは。

町長 空き家や空き店舗が増加している。市街地を磨き上げて存続に力を注ぎたい。有名無実化している郷土館について、周辺施設を含めて検討する。



木の産業木材
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