今までにない多くの課題が出てきました。
①「南鳥島への高レベル放射性核廃棄物地層処分の文献調査」に関する村民説明会では会場一杯の村民参加があり、関心の高さがわかりました。活発なご意見が出ました。主権者は村民です。村民の意見を尊重して欲しいと思います。また、これは小笠原だけの問題ではなく、本土で原発の電力を利用している全国民が考える問題だと思います。
② 島嶼防空体制の強化に警戒管制レーダー設置の調査実施で、安全保障の観点から中国等の軍事演習が日本周辺で活発化し、喫緊の対策で検討するとのことです。村民の安全が第一です。ぜひ皆様のご意見を戴きたい問題です。
安藤重行