法政大学の土山希実枝教授をお招きしての一般質問質問力向上研修。過去にない、長時間の研修となりました。
まずは2時間あまりの講義、陥りがちな機能しない一般質問について。論点を入れすぎてぼやけてしまった質問など、自身も注意しなければならないと改めて感じる点でした。更に、どのように一般質問の論点整理を進めるか、議会として取り組むかをワークショップとして実践する事になりました。
今回の研修のために、議長を含め全議員が一般質問を事前に準備してきました。4人ずつのテーブル2つに分かれてワークショップ開始です。各議員が一般質問の要旨をプレゼンテーション、それを本人含め8人全員で評価してテーブル毎にディスカッション、良かった点と改善点を付箋で見える化していきました。最後に、土山講師による論点整理とより良い質問の進め方のアドバイスという形で、一人一人の一般質問の向上を図りました。最後の一人を終えた時には18時半を回って流石にくたびれました。
この研修が次回の一般質問で反映されているはずです。ご期待ください。