問 物価高の影響で、年金のみで生活する高齢者にとって暮らしは厳しくなっている。働くことは収入だけではなく、生きがい自立を確立するための相談体制はどのように対応しているか?
答 公共施設の清掃や管理業務などを通じ、多くの高齢者が働いている。生活困窮者自立支援法に応じて自立促進を図るために、家計改善支援事業、就労準備支援事業を小笠原支庁総務課行政係へ相談していただき、生活保護との調整・対応していきます。
問 社会福祉協議会の取組みは?
答 社会福祉協議会では高齢者就労支援のほか、子育て支援・障害者(児)支援・認知症の方の社会参加支援・食事サービスや葬儀関係等の地域福祉を幅広く担っている。長年に渡り地域の実情に合わせた高齢者の働く場づくりにも取り組んでいる。
問 今後の支援は?
答 村では社会福祉協議会と連携しながら就労支援を進めている。地域に根ざした活動と安定した事業運営のための、必要な事業や運営費の支援を行い、今後も高齢者が安心して働ける環境づくりに努めていく。
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