問 飛行場、新幹線、バスなど公共の建物や乗り物などで充電スポットが増えている。村としても取り組んでは。
答 スマートフォンが観光に欠かせないツールとなっている。充電環境の整備は来島者の利便性向上に繋がると認識しているが、まずはフリーWi-Fi環境を優先したい。
問 村の施設のほか、観光協会、船客待合所、ビジターセンターなどに都や小笠原海運の協力を得て充電スポットを設置しては。
答 各管理者の判断で検討いただくことになる。可能な範囲で協力をしていく。
問 道後温泉では太陽光を利用した街路灯にスマートフォンを充電できる機能を持たせており、観光客への気配りを感じた。また、調布市では、歩道にスマートフォンが充電できるベンチが設置されている。太陽光を利用したもので、町全体が停電になっても充電ができる。災害時に想定以上の利便性があると思う。太陽光を利用して充電機能を持たせた街路灯など、全国的にこうした社会インフラがすすんでいる。村でも検討しては。いつまでも暮らしやすく住み続けられる村として発展していくことを期待している。
答 整備や維持管理にかかる費用、効果はどうなのか、技術的観点からも検討が必要。