三重県議会インターンシップ実習生からの提案を受けました


 県議会では、議会における監視機能の強化や政策立案の充実、地方分権の推進に資する人材の育成などを目的として、インターンシップ実習生を受け入れています。20人目となる今年は、京都大学大学院の学生を実習生として受け入れました。
実習内容
・議員との意見交換
・本会議や常任委員会等の傍聴 等
報告会
 実習終盤、議員を前に「県議会の政策立案能力の強化を目指して」というテーマで県議会に対して提案をしていただきました。発表では、政策立案機能の強化として政策提案制度の推進や大学との連携を提案いただくとともに、政策を伝えるための手段として議事録の要約の公開や主権者教育を提案いただき、議員との間で活発な質疑応答が行われました。
報告会の様子報告会の様子