問 高齢者外出支援制度の交通系ⅠCカードは申請者の約43%も利用者がいて何故廃止になったのか。
答 市内の移動手段は市のおりひめバスが担っている事から見直しを行った。
要望 精算が後払いで複雑なことは理解するが復活を要望する。
問 障がい者の移動支援は人件費の高騰や福祉業界の人材確保の背景から適正な見直しが必要と考えるが。
答 6月より1時間単価を1,800円から2,000円に引き上げた。今後も必要に応じた見直しを検討する。
おりひめバス要望 さらなる物価高騰対策が必要と考え、市長に要望書を提出させていただいた。上下水道の基本料金減免の継続と多子世帯への対応を要望する
自治会館の建て替えの活用について
問 地域活動の拠点であり、災害時の拠点にもなる自治会館の老朽化問題は、大きな課題となっている。市域全体の自治会館等の建て替えの在り方についての考えを伺う。
答 市域全体において、会館、集会所が老朽化し、維持管理に苦慮していると理解している。指定避難所が地区内にない所は指定の緊急避難場所を優先、整備する必要があると考える。その場合、緊急自然災害防止対策事業債は利用ができると考えている。
次に避難所等の整備も必要であると考えており、緊急防災減災事業債の要件について、内容を確認しながら、会館の建て替えについて検討してまいりたい。
問 フリースペースにおける体制整備、処遇や予算も含めた検討はいかがか。また猛暑期における空調を備えた学校体育館の開放について市の見解を伺う。
答 人材の安定的な配置に向け、予算等を含めて検討し、体制強化に取り組む。学校体育館の活用は学校との調整を進め、安全に過ごせる環境の確保に努めてまいりたい。
問 外食時に残った料理を持ち帰れる仕組みづくりについて、持ち帰り可能店にステッカー交付や持ち帰り後は利用者自己責任とするガイドライン整備が効果的と考えるがいかがか。
答 飲食店と市民双方に分かりやすいルールと情報提供を行うことは重要とし、先進事例を調査、環境整備を検討する。