日本共産党

皿海 ふみ

藤田 茉里

防災拠点整備事業について ほか

 公共事業では、基本方針のもと進めていくことが当然のプロセス。現状はそれが重要視されず、拙速な進め方が散見される。公正で透明性ある公共事業の進め方について市長の認識は。

 これまでのプロセスについてはご指摘のとおりであり、重く受け止めている。

 郡津5丁目防災拠点は、これまで進めてきた備蓄倉庫新築設計を突如打ち切ったが、いくらの税金支出が発生するか。

 約73万円を支払う。

 この事業の造成設計を、当該地の基礎調査を委託した業者へ6号随意契約した法的根拠は。

 事業内容を熟知し、現地調査等の重複業務を省略でき、工期短縮や費用圧縮が見込める。

意見 その理由での6号随意契約は違法と判断されるリスクが高いのでは。是正を求める。


郡津5丁目防災拠点郡津5丁目防災拠点

保育施設の待機児童

 待機児童の状況は。保育所の新設が必要では。

 待機児童は6年ぶりに今年度1人発生。その他、待機児童に含まれない入所保留児童が99人。既存施設で対応予定だが、申し込み数が大幅増加のため、保育需要を見極め、新規保育施設開設等も検討する。


外出支援策

意見 今年度から交通系ICカード利用の補助が廃止された。居住地域によりバスが使いにくい方や、市外への通院や買い物にICカード補助を利用していた方など、復活を求める声が多い。市内だけでなく、行きたい所に行ける外出支援策が必要。


山手地域の移動手段

 私市山手地域の移動手段の確保の考えは。

(市長答弁) いずれは星の里いわふね、私市駅や私市山手を包含する形で、新たな路線の導入に向け進めていけたらと思っている。