問 おりひめバスの課題・費用・持続性について。
答 運行に2億かかっているが、売上約5千万、地域未来交付金約9千4百万を充て、約5千万赤字ではあるものの、市民ニーズが高いため赤字黒字ではなく、今後も他の事業で稼いだお金を充てたい。
リニューアルしたおりひめバス問 市役所耐震化の進捗と改修内容について。
答 2社の入札があり、(株)前田組様にて落札され、実質負担約11億で実施予定。改修内容は、本庁舎耐震工事含む内外装の大規模改修を行う。
意見 市役所の表札も含め見える部分は全て綺麗にして頂きたい。
問 財政健全化について取組みと今後の考えについて。
答 市長就任時に約60億を超える土地開発公社の保有残高があったが、現時点で約19億まで削減。買戻しに時価ではなく簿価(購入時の金額に金利を足した額)の約7割もの地方財政措置される緊防債や緊自債を活用し、市負担3分の1以下で買戻しを行うことで、防災力の強化と財政健全化を同時に進めることができた。
問 北河内初の小中給食完全無償 化について。
答 市が稼いだお金で、中学3年から小学5年まで段階的に無償化を実施し、今年1月の国の補助も活用できる見込みであったことから小中学校完全無償化を実現できた。給食の質、栄養バランスを落とすことなく安定して提供するとともに、今後は地産地消を取り入れたオーガニック給食の導入も含めて進めていきたい。
外出支援制度、補聴器補助事業、ヤギによる除草、ボール遊び広場、30人以下学級などについて質問