問 校舎の解体費5億円は市の負担となるため、国の防災制度を活用して費用を圧縮すると説明してきたが、学校を集約した場合の財政支援がある。比較検討するべきでは。
答 防災制度は約3億円の支援。集約した場合の制度では約1億円。比較検討する意義は低い。
意見 防災制度では、校舎敷地を全て防災施設にしなければならない。避難所や備蓄倉庫は必要として、三角形や細長い形の防災広場は必要なのか。建物を校舎敷地に配置すれば、グランドは一体的な広場として活用できる。将来にわたる有効な土地活用を含めた「費用対効果」を検討するべき。解体費の効果のみしか説明していない。
問 一中前面市道の幅員の拡幅や歩道整備を検討されているとのことだが、当該地の周辺は細い道が多く入り組んだ場所でもある。市が検討している具体的な整備のイメージは。
答 車道の拡幅と一中側の歩道整備を検討している。
意見 一中正門すぐそばの交差点は特に安全対策を十分にとっていただきたい。
解体が進む第一中学校問 第三者調査委員会による調査審議が開始され、約5か月が経過しているが、議会に対する調査結果の報告等はいつ頃を予定しているのか。
答 弁護士と相談しながらマスキング作業を行っている。その作業が終わり次第、議会に報告をしたい。
意見 5月29日に第三者委員会の報告書が市に提出されていると聞いている。市長の任期までもう僅かである。早急に提出されることを求める。
郡津5丁目防災公園について