問 地域の防犯灯の電気料金補助を市はいくら負担しているのか。
答 4月の電気料金を基準として12分の11を補助している。
問 区に未加入の地域において防犯灯が設置されていない、または設置されているが点灯していない場所がある。市の考えは。また、市が電気代のほぼ全額を補助されているのなら市で設置し管理できないか。
答 住民間の相談で設置場所を決めている。また、防犯灯設置で区入りを促している地域もある。当該地域を確認できていないので、問い合わせがあれば早急に対応する。
地域の防犯灯問 市は来年度、郡津地区の浸水対策についてどのように考えているか。
答 堆積土砂の除去などは今後も継続していく予定。郡津1丁目はみらい小学校の建物除却と道路拡幅、水路の掘り下げ及び幅員拡大、蓋かけを行う計画を進める。郡津4丁目では生産緑地の買取り申出制度を活用し、流域治水の考えに基づいた浸水対策を検討していく予定。郡津5丁目では防災公園内に雨水を一時的に貯める設備を設計、申田川の水流の抑制を図り、今できる対策として踏み込んだ浸水対策を防災公園内に実施する方向で進めていく。令和8年度、郡津1、4、5丁目に浸水対策を実施し実現を図りたい。
問 交野市独自の短期集中型サービスC等事業である介護予防教室の令和7年度の利用状況等と、実施した手応え等をお聞きする。
答 利用した方の評価として、立ち上がり、歩行、転換、着座といったTUG歩行テスト等の測定値は上昇しており、終了後も地域で行う元気アップ体操や、自らの余暇活動を行うなど、何らかの形で地域の社会資源につながっているようで、唯一6か月終了した時点でのモニタリングは、7月開始の方でも3月中に行うことになっているため、現時点ではまだ未実施となっているが、介護予防にも効果が表れているものと考えている。
要望 介護予防教室の利用を希望された方が、時間をかけずに利用できる体制の構築を要望する。
・学校教育について(先生のわいせつ事案対策について)
・放課後児童会について(家庭学習の習慣について)
・地域福祉について(重層支援について)
・障害福祉について