問 市の魅力には、田園風景が残る緑豊かなまちという姿がある。これをどう維持するのか。
答 都市計画マスタープランで位置付ける田園区域は無秩序な土地利用を抑制し営農環境保全や地権者の意向も踏まえた活用を図る。
問 直近10年で農地面積はいくら減少したか。
答 109ha減少した。
問 市は、学校給食の食材に地場産の物をできる限り使用する事で地産地消推進と農業支援を一体的に実施してきた。現在の買取価格は市場価格と比較してどうか。
答 少し割増で買取を実施している。
意見 農地保全の点からも、交野産の農作物を学校給食で使う時の買取価格の更なる引き上げを求める。
意見 事業を進める上で、全体計画や基本計画の策定は行政資源を効率的に活用し、事業を成功させる為の羅針盤であり絶対に必要である。また、意思決定プロセスの見える化と情報公開の徹底を求める。
問 グラウンドの面積が児童生徒数に対し狭いが、小学生・中学生でどう使い分けているか。
答 メイン・サブグラウンドなどを学年によって使い分け、工夫して活用している。サブグラウンドはボール遊び禁止としている。
問 1年生から6年生が使うことの多いサブグラウンドでは「ドッチボールができないのが残念」「もっと遊具がほしい」などの声を聞く。グラウンド拡張のための用地確保の交渉はどうなっているか。
答 調整に時間がかかっているが、敷地・グラウンドを拡張できるよう調整を進めている。
交野みらい学園のサブグラウンドおりひめバス・ハラスメント根絶等