問 今年7月からの改善点について。
答 北部巡回ルートは、市役所、旧第一中学校周辺、郡津エリアにバス停を設置してルート変更を予定。河内磐船駅のバス停を北側ロータリーに集約。東部中部ルートは、毎時1便のダイヤを維持しつつルートを統合し、便数を朝1便、夕方2便、増便する。現行左回りで運行している中部ルートエリアを市役所での折り返しルートに変更する。積み残し対策として、8人乗りから12人乗りの車両に変える。南部ルートは、複雑な運行経路を整理し乗車時間の短縮を図り、星田駅コモンシティ往復ルートの増便、鉄道との乗り継ぎ改善、踏切や交通渋滞による遅延の常態化に対するダイヤ調整を行う。また全ルートにおいてバス停の位置情報把握システムの導入を行う。
問 令和4年度と8年度を比較すると約72億円拡大しているがどのように考えるか。
答 72億円がそのまま負担増となるのではなく、おおむね国からの地方財政措置だと考える。ただし例えば会計年度任用職員の人件費増については、地方財政措置との乖離があるため国へ要望している。こども医療費については、大阪府のこども医療費助成が全国最低レベルであり、高校授業料無償化によって生じた財政余剰等を回すよう求めている。他に四交クリーンセンターの稼働から一定年数が経過したことからメンテナンス等で負担がかかっている。
答 市外からの利用が多いため、一つの考え方として料金に差をつけることも検討している。
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