未来創生会

野口 陽輔

黒田 実

松本 直高

市政の正常化について ほか

 監査結果に住民への説明責任等の改善策を求める意見が付されているが?

 基金の運用状況や運用実績のリスク管理の重要性を住民へ明確に伝える必要が言及されており公表する情報の内容と手法を検討します。

意見 ようやく常識的な答弁をいただいた。
 市の隠蔽体質の根深さを感じている。
※市長による不適切発言があり、議長より失礼な答弁について、注意がなされた。


ハラスメント対応について

 内部通報を1年以上放置していたとされる問題について、この間、市は通報職員とのやりとりを2回しただけ。なぜ調査をしなかったのか。

 録音があることは聞いていたが、市の要綱に従い、通報職員に提出を求めた。

意見 通報職員ではなく被害者とされる職員に直接確認すればよい。意味がわからない。暴行を受けたとされる職員が精神的に病み、その後退職したと報道された深刻な事案については、令和5年に市長がその職員に直接聞き取りしている。1年どころか2年が経っている。市の対応について第3者委員会での検証を強く求める。

 ハラスメントを受けた職員は市が設置している相談員(職員)に相談することに現在なっているが、その相談にどのように対応すべきかの判断は困難である。今後は、弁護士などの第三者の専門家を置き相談内容への対応を考えるべきと考えるが市の考えは。

 有効な手段と考えるので今後第三者委員会の中でも考えていただく。


ハラスメントで揺れる交野市ハラスメントで揺れる交野市

監査委員制度について

 監査事務の広域連携への所見は。

 監査の独立性や客観性の担保等のメリットを認識しており、他市の事例等を研究し、情報収集に努める。

意見 監査制度の充実及び強化は、市政の正常化へとつながり、今の交野市に必要である。


公共交通について

 おりひめバスの運行については、少しずつ利用状況が見えてきたと思う。オンデマンドバスなど、様々な利用形態を含め、より便利で効率的な検討もすすめていくべきと考えるが市の考えは。

 地域や利用者の声をはじめ交通に関係している機関と引き続き協議、連携を図りながら、市としても研究を進めていく必要があると考えている。


その他の質問

星の里いわふね駐車場整備について