議会のあらまし

令和7年第4回議会(定例会)が開かれました

 第4回議会は、11月28日から12月23日までの26日間を会期として開会されました。
 11月28日初日の冒頭では、第3回議会にて閉会中の継続審査とすることとしていた各常任委員会の付託案件について、それぞれ審査報告を受けました。その後、採決を行い、令和6年度の一般会計と4特別会計の歳入歳出決算をすべて認定しました。
 次に、議員提出議案として「職員によるハラスメント問題調査特別委員会の設置に関する決議」を可決し、特別委員会を設置しました。
 また、4件の人事案件を適任とし、8議案を総務文教常任委員会に、11議案を都市環境福祉常任委員会に、2議案を職員によるハラスメント問題調査特別委員会に付託しました。
 12月8、9、10日には、市政全般に対する一般質問(3~7ページ参照)を行いました。8日の一般質問開始前には、追加上程された4議案を総務文教常任委員会に、3議案を都市環境福祉常任委員会に付託しました。
 最終日23日には、各常任委員会及び特別委員会からの付託案件の審査報告後、1議案を閉会中継続審査としました。「市職員による不正な行為等に関する第三者調査委員会設置条例」は、修正可決するとともに、「附帯決議」を可決しました。付託されていたその他すべての議案と追加上程された1議案は、原案のとおり可決しました。また、意見書2件を可決し、第4回議会は閉会しました。(用語説明は3ページ、案件の内容及び結果は8~9ページをご覧ください。)


賛否の分かれた案件の議決結果賛否の分かれた案件の議決結果

※「公明」は公明党、「未来」は未来創生会、「み交」はチームみんなの交野、「共産」は日本共産党、「対話」はにじいろ対話の会、「維新」は大阪維新の会です。
※1 坂本議員は議長として立場上、採決には参加していません。
※2 松本議員は採決時に退場していたため、当該議案の採決には参加していません。
※3 採決の結果、可否同数であったため、坂本議長が可否の裁決を行いました。