はじめに「ハラスメント問題」については議会の特別委員会で責任をもって取組む。
問 本市における5歳児健診の検討状況は
答 学校教育、障がい福祉等の関係機関とともに、健診実施体制や支援体制についてより具体的な検討を進めてまいりたい
要望 健診結果を関係機関との連携に活かし、持続可能な実施体制の整備を
問 子どもたち自身が「虐待」と認識できていない場合を踏まえ、自らの権利や児童虐待の理解促進に向けた啓発や教育の在り方について見解は
答 関係機関の連携・役割分担のもと、国の動向や専門家の知見を踏まえ、より効果的な啓発・教育のあり方を検討
要望 リスク家庭への支援、子どもたちへの理解促進や啓発などを一層推進するよう強く求める
問 地域包括支援センターの体制強化として、ブランチやサブセンターについて見解は
答 次期計画策定に向けたニーズ調査等の結果も踏まえ、ブランチ等の在り方、必要性などについても検討してまいりたいと考えております
部活動の地域移行について
問 中学校部活動の活動人数の現状は
答 部員数が減少、チーム編成できない学校も
問 拠点校方式は良い取組、文化系の部活でも活用は
答 スポーツ・文化いずれも環境整備を進める
給食費無償化について
問 小学校給食無償化に係る国の制度設計をどのように把握しているのか
答 複数党間での合意文書への記載など動きがあり、実務者協議が開始されたと聞いている
問 市が把握している対象児童数や想定される国支援額は
答 来年度の小学校児童は約4,000人と見込まれ、国からの支援総額は約2億円程度と見込まれる
要望 恒常的な小中学校の全学年給食無償化への円滑な移行と、次世代への持続的な投資を
問 防犯のほか防災に特化したライブカメラの設置は
答 市の指針を基に設置している、設置は厳しい
防犯カメラ朝の小1の壁・災害時の避難支援体制について、北陸新幹線事業について
最後に、ハラスメント問題の特別委員会での調査が始まる。理事者・職員の皆様は臆することなく調査に協力をお願いする。