
問 子ども・若者は、困難な状況に陥っても相談窓口に出向くことはハードルが高いと感じることがあり、安心して過ごせる居場所をさらに充実させる必要があります。中高生世代の居場所となる校内居場所カフェやユースセンター等の子ども・若者の居場所の設置について、県の考えを伺います。
答 令和8年度は、地域のニーズに応じた中高生世代の居場所づくりを支援できるよう、居場所づくりに取り組む団体の運営を支援する補助制度を見直し、補助メニューの拡大を検討しています。また、この補助制度が活用されるよう、制度の周知と活用事例紹介を交えた説明会を開催予定です。
中高生世代の声も踏まえ、子ども・若者の視点に立った多様な居場所が県内に広がるよう、県としてしっかりと取り組んでいきたいと考えています。
ユースセンター
中高生や若者にとっての、家庭や学校以外の居場所のことです。NPO法人等が運営しているケースが多く、幅広い活動を通して若者の成長を支え、相談にも応じます。