議員勉強会を開催


 3月23日、名城大学理工学部社会基盤デザイン工学科の松本幸正教授を講師にお招きし、令和7年度第2回議員勉強会を開催しました。
 県内の地域公共交通は、人口減少や高齢化の進行等により、長期的に利用者の減少が進むなど、厳しい状況に置かれています。また、県内各地には交通不便地域が存在し、特に移動手段を持たない高齢者等の移動手段の確保が喫緊の課題となっています。
 こうした状況を踏まえ、今回の勉強会では、「元気に暮らし続けられる交通まちづくり」と題して、地域公共交通の実態や課題、それらを踏まえた交通まちづくりの取り組みなどについて幅広い視点からお話しいただき、地域公共交通政策についての見識を深めることができました。
議員勉強会の様子議員勉強会の様子