若者たちと意見交換しました(第1回「みえ現場de県議会」)

 11月21日、令和5年度第1回「みえ現場 de 県議会」を、シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢で開催しました。
 「みえ現場 de 県議会」は、県民の皆さんの多様な意見を県議会での議論に反映することを目的に、平成22年度から実施しています。
 今回は「若者とこれからの地域づくり~聴かせてください!皆さんの声~」をテーマに、17歳から29歳までの県内在住の若い世代の方々22名に集まっていただき、5つのグループに分かれて三重県議会議員と意見交換を行いました。
 参加者からは「メリットがないと動かない若者が多い。この先10年20年のビジョンなど、地域がいずれ盛り上がっていくというような未来に向けた話を学生に話したほうが、地元に残っていくと思う」、「公約などはスケールが大きいものが多くて、自分には関係ないと思ってしまうので小さなことでも吸い上げて議会で提案いただける機会があるとよい」、など、さまざまな意見が出されました。


若者の意見をたくさんお聴きしました若者の意見をたくさんお聴きしました