市民クラブ

久保田 哲

野口 陽輔

大規模断水について ほか

 今後、昨年のような大規模断水の時、市民への情報提供の広報班は、どの程度の人員で臨まれるのか。

 発生直後の初動体制として、暫定5方面に対し、1方面2名ずつで考えているので、計10名となる。

 昨年9月の断水で、数多くの市民の皆様方から御叱りを頂いた。その後、庁内での調整を図っていくということだったが、約1万世帯に対し広報班が10名では、非常に少ないのではないか。
 では、給水ポイントというのは、自治会等の協力が必要だと思うが、自治会等の応援体制について伺う。

 大規模断水時、地域の区長を中心に連絡する予定ではあるが、応援体制の詳細については、連携が現在とれていない状態。早急に対応を検討する。


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市役所内のセキュリティについて

 市長が私物のパソコンを持ち込むのは、情報セキュリティの観点から、やめてはどうか。

 一律にパソコンの持込み等に規制をかけてしまうというのは、むしろ我が国におけるデジタル化に逆行する可能性もあることから慎重に検討をしていきたい。

 市長が私物のパソコンを持ってきている。職員が持ってきたいと言ったら許可をしないといけない状態になっている。見解を伺う。

 職員については、必要な場合において、所属長が許可をしている。その基準について、また今後検討が必要である。

意見 検討する必要はない。仕事用のパソコンは提供しており、私物のパソコンを持ってくる必要はないはず。やはり、市長の言動一つ一つが、全ての職員に影響してしまうことを意見する。