平成29年度一般会計決算を認定しました!


<決算の認定とは?>

一会計年度の歳入歳出予算の執行の実績である決算について、その内容を審査した上で、収入・支出が適法かつ正当に行われたかどうかを確認すること。


<本会議(11月28日)での反対・賛成討論の内容>


決算の認定に反対

 住宅耐震化の充実や避難所増設といった防災計画の見直し、高齢者や障がい者の外出支援や社会参加応援としてのゆうゆうバス増便、待機児童ゼロを目指した保育所の増設・新設、一部粗大ごみ有料化に対する効果の検証と見直し、災害対応強化等のための正規職員増員などをすべきであること、星田北・駅北のまちづくりについては、市民が納得できる事業にすべきであること、本庁舎の移転・建替え等については、市民の合意を得て計画を決めるべきであること、また、公立幼児園の民営化やマイナンバー制度そのものに反対することなどから反対する。


決算の認定に賛成

 市民・関係者等から反対の声があるにもかかわらず、公立幼児園民営化に係る森新池の埋め立て調査や星田北土地区画整理事業の事業化などを一方的に進めてきた市の姿勢には納得できない。しかし、市内小・中学校トイレ改修や少人数学級実施など一定評価できるものもあり、総合的に判断した結果、賛成とする。

 実質公債費比率や将来負担比率が改善されていること、星田北のまちづくりといった財源確保策に対し現実的に取り組んできたこと、市長の施政方針に則り、厳しい時代においても財政規律を確保し、安定的で持続可能な一定の財政基盤を確保していることなどを評価し賛成とする。

<採決の結果>

賛成10対反対3で賛成多数により認定
(賛否の状況は、2ページ参照)