問 学校評価の結果に、新体育館に冷房を望む声が多数。以前の答弁では運用上の工夫をするという事だったが、改めて見解を伺う。
答 本土との気象環境の違い、教育活動の実施時期や方法などの配慮により対応する。現時点では、冷房設備を設置しない方針。今後、学校における年間計画等の工夫や適切な新体育館運用の徹底。
問 現在の電源の設計については、新体育館に将来的に冷房を設置した場合、必要電力を賄う事はできるか。
答 令和3年度に実施した小中学校改築工事の実施設計では、新体育館に冷房設備を設置しない前提の電気容量で設計。
問 将来的に冷房を取り付ける必要が出た際、設計に余剰がないと大掛かりな改修が必要になる可能性がある。将来を見越した設計が必要と考えるが設計を見直す事はできないか。次の設計変更が将来に備えるチャンスと考える。建築費高騰の中で慎重な対応が求められるが、前向きに検討いただきたい。
答 予め将来的な環境変化に対応ができるような仕様に改めておくことが望ましい。令和9年度、建設費用の低減を目的とした設計変更を行う予定。その際、将来の環境変化等にも対応可能となるよう電気設備の仕様変更について検討する。