問 なぜ子供の読書離れが進んでいるのか。
答 デジタルデバイスの普及により相対的に読書に費やす時間が減少しているのでは。
問 読書離れで心配されることは。
答 語彙力、表現力、創造力さらに共感性などの向上に課題が出ると考える。また小中学生の段階で読書の習慣が形成されないと大人になってからも読書しない傾向がある。
問 読書の習慣化に向け、当村の取り組みは。
答 朝読書を実施し、ボランティアや高学年が低学年へ読み聞かせを行っている。子供の頃から本に親しむことで大人になった時の不読率を低減できると考える。
問 4月23日は子ども読書の日になっている。この趣旨にふさわしいことを。
答 読書週間を学期に一回設定し、お薦め本の図書紹介やブックトーク、ファミリー読書の推進に取り組んでいる。
問 図書室本の購入、選定は保護者や第三者も関わることがあるか。私は栃木県出身で栃木には山本有三という有名な作家がいる。多くの作品があるが私はその中でも「路傍の石」という本を子ども達に薦めたい。読書好きの子が育って欲しい。
答 子どもや教員の希望から選定を行っているが、もし要望などがあればご意見を学校にお寄せいただきたい。