宮城ジャイアン

宮城ジャイアン

保育士見つかって本当に良かった!
文化も大切に!
①母島人口減少について
②歴史保存について
③シュロ葺き文化の未来について
①村長・・・人口減を検証し、人口ビジョン・総合戦略を改定。
②教育長・・・村史の必要性は感じるが現体制では難しい。
③教育長・・・歴史的事実を保存し、未来に記録を残すことが必要。

 都住募集停止後、母島の人口減少が続いている。今年度人口ビジョン総合戦略の改定について、人口減少についてどう考えているか?母島保育園のその後は?島留学の検討は?

 人口を2500人台に回復し、維持する政策が必要。人口減少等、要因の検証、結果を踏まえた戦略を作る。母島保育園は任期付きを含め採用が決定。島留学ではなく、島の魅力をアピールしての移住に期待する。

 東京の他の島すべてにある村史が小笠原にはない。過去に「教育出張所が島にできればできるかも」と答弁があったが村史の必要性は?欧米系島民定住200年についてはどう考えているか?

 村史の必要性は感じている。教育出張所が設置されたが、現体制で取り組むには困難。欧米系島民定住200年は時期を見て事業実施予定。

 9月の定例会で国有林課から母島のシュロ採取を認めない方針が示された。村長は「歴史的価値ありを承知」と答弁。この文化の未来をどう考えているか?地域と関係者が話す場が必要と思うが?

 26日に母島で地域連絡会議で話す予定。歴史的事実を保存し未来に記録を残すことが重要。民間団体等の研究・活動にも期待。