
問 スマートフォンの便利さに隠れた危険に気付かず、無自覚のうちに社会全体が依存症になる心配があります。その危険性を呼びかけるべき県がアプリを開発・利用促進することで、県民はスマートフォンを手放せなくなります。スマートフォンの利用について、中長期的な県の考えを伺います。
答 県では、デジタル化によって生まれる時間や心の余裕が自己実現や幸福実感の向上につながることを目指して、行政サービスの利用環境づくりに取り組んでいます。この考え方を踏まえ、きめ細かな行政サービスの提供手段の一つとして、スマートフォンの活用は不可欠です。より安心して行政サービスを利用いただけるよう、スマートフォンに対する負の側面にも配慮しつつ、使いやすく効果的なサービスを提供できるよう努めます。