
問 全国的にクマの出没や被害が増加しており、人身被害の危険性が高まっています。県ではツキノワグマ管理計画の策定が進められていますが、県民の被害防止に向けて、今後どのように取り組むのか、県の考えをお聞きします。
答 県では、クマアラートによる注意喚起や、鳥獣保護管理員等による定期的なパトロールを行っています。また、緊急銃猟によるクマの駆除を想定した机上訓練を県内7地域で行った他、出没場所に近づいた際にアラートを受け取ることができるアプリの運用も開始しました。12月に策定予定の「三重県ツキノワグマ管理計画」に基づき、被害防止対策の強化や、出没防止に向けた緩衝帯の整備等に国のパッケージを活用しながら取り組みます。