
問 知事は、令和7年9月定例月会議において、令和7年7月の全国知事会議青森宣言に触れ、多文化共生社会の推進について言及しました。「排他主義、排外主義を否定する」という青森宣言を踏まえて、今後どのような共生社会を目指していくのか、伺います。
答 日本では、日本人も外国人も全ての人が法の下に平等です。また、人口減少の中で成長を継続するには外国の方に労働力を頼る必要があります。私たちは決して排外主義、排他主義をとりません。それらの扇動も許されません。令和7年11月には本県の提案を盛り込んだ、全国知事会から国民へのメッセージが発信され、これを受けた国からの発信も期待します。外国人を包摂した共生社会を築くことが何よりも大事だと考えます。