第19回都道府県議会議員研究交流大会に参加

 11月12日に、第19回都道府県議会議員研究交流大会が東京都の都市センターホテルで開催され、三重県議会から10名の議員が参加しました。
 都道府県議会議員研究交流大会は、都道府県議会議員が一堂に会し、共通する政策課題等についての意見交換等を行うものです。
 当日は、駒澤大学の大山礼子教授による「新時代における地方議会のあり方」と題した基調講演の後に5つの分科会に分かれて意見交換等が行われました。このうち、第5分科会「外国人観光客の増加と広域観光」では、戦略企画雇用経済常任委員長の東豊議員がパネリストとして登壇し、三重県における観光振興の取り組みについて報告を行いました。
三重県における観光振興の取組報告の様子三重県における観光振興の取組報告の様子 <画像をフルサイズで見る>