みえ現場de県議会「ダイバーシティ社会の推進」

 県議会では、県民の皆さんの多様な意見を県議会での議論に反映させるため、平成22年度より「みえ現場de県議会」を開催しています。
 今年度は11月19日に、亀山市文化会館において、「ダイバーシティ社会の推進」をテーマに開催しました。
 当日は、各分野でダイバーシティ社会の推進に関わっている方をはじめ6人の県民の皆さんと県議会議員16人が、ダイバーシティ社会の推進に取り組む上での課題や今後の展望等について意見交換を行いました。
 参加者からは、「多くの外国人の方に働いてもらうことは良いことだと思うが、環境を整えないと離れてしまう」、「学校からのたよりなどは、外国人の親は読めない。言葉が分からないからトラブルが起こる」など自身の経験を通じて感じた課題とともに「少しでも議員の皆さんと意見交換をさせてもらえれば、進むのではないか」、「外国人やLGBTなどについて、子どもの教育にも力を入れていただきたい」などのご提案をいただきました。
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