倉本崇弘議員

倉本崇弘

大志
桑名市・桑名郡選出
子ども食堂について

 子ども食堂の効果は、「貧困対策」のみではなく、子育て支援、地域コミュニティーの醸成、学力向上など大きな可能性を持っていると認識しています。子ども食堂は、地域のニーズから自主的な県民の活動として生まれたものですが、継続して取り組まれることが望まれます。そのため、県のサポートが必要と考えますが、今後、どのような取り組みをされるのかお聞きします。

 子ども食堂は、貧困対策だけでなく、地域交流や食育の場、子育て家庭が地域とつながれる場でもあり、県として、食品衛生も含めたノウハウの提供や関係者のネットワークづくり、支援者との橋渡しなどの支援を行っていきたいと考えています。今後も、現場の状況を把握しながら、市町と連携して、持続可能な取り組みとなるよう推進していきます。


その他の質問事項
○動物愛護について
○認知症対策について

用語解説

子ども食堂

 家庭の事情等で、満足に食事がとれなかったり、1人で食事をしたりする子どもたちに、無料や低額で食事を提供する取り組みのことです。子どもだけでなく、親子や大人だけで訪れるケースもあり、地域コミュニティーの場にもなっています。


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