
問 生ごみ減量のための予算1億7400万円の使い道は。
市長 集合住宅等へ設置する大型生ごみ処理機の購入、モデルエリア内での生ごみ・雑紙の分別収集実施や啓発動画作成などを予定している。また、事業系ごみへのアプローチとして、事業者向けの講習会開催や啓発など、分別の徹底による減量や再資源化の拡大の取り組みにより、ごみの焼却処理量を減らしたい。
意見 生ごみ減量はコスト削減や環境面への配慮からも重要であり、生ごみ処理機を活用するなら設置場所などをよく検討すると共に、メリットを提示し市民の利便性向上も併せて考えるべきである。取り組みにより処理費用が節減できれば、高齢者のごみ出し支援などに充ててほしい。
〈他の質問項目〉
・新クリーンセンター建設候補地の早期決定について
・部活動地域移行のメリット
・難病患者を支援する県難病支援センター移転について
・近鉄菖蒲池駅南側の再整備と規制緩和について
・毛筆発祥の地奈良の積極的発信と筆まつりについて
・若草中学校区新小学校開校に向けた協議について
・東部山間地域の熊対策
・民生委員の担い手不足