市民クラブ

久保田 哲

野口 陽輔

施政方針について市長戦略について ほか

 交野市では、新築の住宅で、水道の使用に際し、「給水負担金」と「分担金」が必要。
交野市では、口径20ミリ、消費税抜きで合計24万4千円。北河内の状況は?

 北河内の他の6市においては、給水負担金と分担金が一本化され、名称は「加入金」などとされている。口径20ミリ、消費税抜きで比較すると6市の平均では、15万8千円である。

 例えば、事業所などで使用される、口径50ミリではどうか。北河内の状況も踏まえてお伺いする。

 交野市は給水負担金250万円、分担金144万円で合計394万円である。北河内6市の平均は、154万9千円である。

意見 水道の新規接続料金に、北河内6市と大きな差が生じているのがわかった。速やかに北河内6市の料金を参考に、条例改正を含めて行うべきである。

都市計画道路の整備について

 都市計画道路「星田北線」は、昭和43年に都市計画決定が成されてから約55年もの間、事業化し整備されてない。星田北線には歩道が無く狭小幅員であり、歩行者にとっては極めて危険な道路のため、沿道の住民は住宅内の道路を歩行しているのが現状。過去から地域住民は事業化整備を要望している。改めて、市の対策対応について伺う。

 都市計画道路の事業化においては、基本的に計画決定に基づいた事業化となるものであり、現況道路においては直ちに事業化は困難である。 まずは、歩行者の安全対策について所轄警察と協議を進めたい。


星田北線星田北線