
問 令和8年5月6日、福島県の磐越自動車道で部活動移動中の高校生を乗せたバスが事故を起こし、21人が死傷した。事故が示した問題の本質は、学校教育の一環である部活動の場で高度な安全責任が発生しているのに、制度が追いついていないということである。今回の磐越道で起きた事故を戒めとできるのか。
教育長 今回の事故を踏まえ、国から部活動の遠征等における安全確保に関する通知があり、全市立学校に対し改めて注意喚起を行った。
問 生徒達の安全を保障する制度づくりが必要と考えるが、市の考えは。
教育長 部活動で、万が一、生徒が負傷した場合には、災害給付の対象となるよう市費で掛金の一部を負担している。また、学校災害賠償補償保険にも公費で加入し、事故発生時の補償に備えている。今後は公共交通機関の利用を原則とし、やむを得ず貸切バスを利用する際の補助制度等も検討する。
〈他の質問項目〉
・新クリーンセンター建設
・ごみの減量について
・地域医療体制充実について
・若草中学校区学校規模適正化計画について