日本共産党
山口 裕司
山口 裕司議員


録画映像配信

部活動地域移行の現状
実態把握と全体的な整理を

 4月以降の新たな仕組みの下で活動に直接関わっている指導員、職員、教員や学校から、地域移行に当たっての困りごとや提言など何でも寄せてもらうための意見聴取を丁寧に行い、現状を正面から誠実に受け止めるべきではないか。

市長 新しい活動において、参加者の方々の声を聞きながら取り組みを進めていくことは重要と考えている。生徒や保護者、指導員の方を対象に意見を伺うなど、実態やニーズの把握に努めながら、円滑な地域展開に取り組みたい。

 中学校部活動の軸が学校単位から競技単位に移っていくことが想定される。競技ごとの統括責任者の配置、競技の特徴を踏まえた上での活動拠点・体制の検討など、今後の方針を広い視野で見渡し、課題を整理した上で進めるべきではないか。

市長 全体を広い視野で見渡し、計画的に進めていくことが重要である。そのため、各競技種目の活動拠点や運営体制などについて、種目ごとの実情や課題を把握した上で検討することが重要と考えている。
 また、必要に応じて、種目ごとの連絡・調整や運営を担う外部委託の検討も進めていきたい。