日本維新の会

大西 淳文

災害時のトイレ対策
マンホールトイレの設置を

 災害時に有用なマンホールトイレには、本管直結型、流下型の他、貯留型がある。貯留型は下水道本管が寸断されても、3日程度は貯留出来、バキューム車による処理場への運搬も考えられる。マンホールトイレに必要な水も一時避難所である学校のプールには防火用として水が張ってあると聞く。
 これらを考え合わせて貯留型マンホールトイレの整備を検討出来ないか。

危機管理監 マンホールトイレの形式にはいくつかあり、その中でも貯留型は、しばらくの間はそこに貯留することが出来る。しかし、貯留されたものはバキュームカー等で排出するため、設置場所となる避難所の施設管理者等との調整もあるので、それも含めて検討したい。