日本維新の会

三橋 和史

選挙管理委員会へ答弁指示
副市長の不当な介入では

 平成29年11月の総務委員会で、7月の市長選挙の公正性の担保について選挙管理委員会の権限に関する質問をしたところ、答弁に窮した選挙管理委員長職務代理者に対し、隣席の副市長が答弁を指示した疑義が生じている。高度な政治的中立性が求められる公職選挙の管理は委員会の権限とする現在の法体系を著しく逸脱する行為で、重大な問題である。不当な介入では。

向井副市長 職務代理者は答弁の経験も全くない中で、暫時休憩に入るなど、当初想定されていなかった状況となった。私の隣に座っていたこともあり、少し戸惑っておられたので、答弁方法などについて助言した。
 答弁は、選挙管理委員会の決定した事項であり、何ら内容を指示したものではない。